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OP25B OutBound Port 25 Blocking 実施について
 
     
  「OP25B(Outbound Port 25 Blocking)」とは?  

「OP25B(Outbound Port 25 Blocking)」とは、接続で利用しているプロバイダのメールサーバを経由せずに他のメールサーバへ直接送信するなどの送信方法を規制し、迷惑メール送信を減少させる対策です。 OP25Bは迷惑メール対策の仕組みとして、国内のプロバイダで取り入れられているもので、コーラルネットも同様の対策を2008年11月より実施いたします。

 



OP25B説明


 
  OP25B導入によるメリット  




お客様のパソコンへの不正アクセスやウイルス/ボット感染などが原因で、他のメールサーバへの意図しな いメールの大量送信やパソコン内の機密情報の漏洩などが起きる可能性がありますが、OP25Bの実施で25番ポートを塞ぎ、か
わりにサブミッションポート(587番ポート)を使用することで、これらの危険を減少させることができます。

 
  OP25Bの影響を受けるご利用方法  


OP
25B実施に伴い、ご利用中のメールサービスが影響を受ける場合がございます。この場合は、お使いのメールソフトの設定を変更する必要がございます。
お客様がご利用中のメールサービスが、OP25Bの影響を受けるかについては、以下のOP25B影響確認フローチャートにてご確認ください。



 
  サブミッションポート(587番)の提供について  






OP25Bを実施しているコーラルネット以外のプロバイダの接続回線からコーラルネットのメールサーバーを利用してメールを送信する場合、サブミッションポート(587番)を使用してメールの送信が可能です。
これにより、コーラルネットのインターネット接続を利用してコーラルネット以外のメールサーバをご利用されているお客様は、メールソフトの設定に変更が必要な場合があります。 詳しくはこちらでご確認ください。

    メール投稿用ポート(Submission)587番の設定
   
http://www.coralnet.or.jp/support/smp587/
    
コーラルネットの接続サービスをご利用のお客様がコーラルネットのメールアドレスををご利用の場合は設定変更をしていただく必要はございません

 
  自宅サーバーをお持ちのお客様へ  





OP25B実施により、自宅サーバーからのメールが送信できなくなります。自宅サーバーからメールを送信したい場合は、コーラルネットのメールサーバを中継するよう設定変更すると、今まで通りメール送信が可能となります。


なお、お客様のメールサーバの設定方法に関しましてはサポート対象外とさせていただいておりますので、ご了承ください。




 
   




コーラルネットでは、OP25Bについて弊社からのお電話によるご案内やお客様のIDやパスワードを聞き 出すなどの行為は一切しておりませんので、このような電話には十分ご注意いただきますようお願いいた します。